整形外科・内科の外来診療について

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外来について

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診療時間帯のお知らせ

診療時間帯

MRI検査が始まりました。
引き続き、月、火、金、週3回の専門循環器内科外来も行っております。心臓、血管の超音波検査を行っていますのでご相談ください。
※外科的処置、注射はなるべく整形の時間帯でお願いいたします。

は、レントゲン、CT、MRI検査可能な時間帯です。それ以外の時間帯でも、レントゲン・頭部CTは可能です。土曜日の午後は代診となります。

整形外科のご案内

外傷(骨折、捻挫、打撲等)、腰痛、やけど、肩こり、しびれ、関節リウマチ、
骨粗鬆症等、運動器の症状に対し診療を行います。

  • 骨折・脱臼

    骨折・脱臼

    レントゲン、必要であればCT,MRI,超音波で診断します。整復し、ギプスまたは副え木にて固定をします。(保存療法では困難な場合は、総合病院をご紹介いたします。)順次リハビリテーションを開始し、日常生活復帰、社会復帰、スポーツ復帰まで訓練いたします。

  • 腰痛

    腰痛

    腰椎椎間板ヘルニア、変形性脊椎症、腰部脊椎管狭窄症、坐骨神経痛等の治療に少々時間を要するものや、短期間で症状が軽快するものもあります。夜寝れないような強い痛み、脚にシビレを伴う場合、脚に力が入らない場合は要注意です。装具療法(コルセット)、内服薬、注射(トリガー,神経ブロック)、リハビリテーション(機能訓練、マッサージ、物理学療法)等を病状に応じて行います。

  • 肩こり

    肩こり

    原因が生活習慣、仕事、普段の姿勢であるものや、少々治療に時間を要する頸椎椎間板ヘルニア、頸椎症、頸肩腕症候群、肩関節周囲炎、凍結肩の場合があります。やはり、夜間痛,手のシビレ、手に力が入らない場合は要注意です。内服薬、注射、リハビリテーション等が行われます。

関節リウマチ

手、指を中心に関節変形を伴う多関節痛をきたす全身疾患です。原因は未だはっきりとしませんが、治療法はここ10年で格段に進歩いたしました。早期に診断され、早期に治療開始すれば、目立った関節変形もなく痛みを和らげることができます。免疫抑制剤、ステロイド、生物学製剤等を使用いたします。関節以外の症状もありますので、当院内科医と共に治療に当たります。

骨粗鬆症

女性に多い疾患です。全身の骨の壁が薄くなり、骨折しやすくなる状態です。50歳過ぎから徐々に骨が薄くなり、70歳くらいで骨粗鬆症と診断されることが多くなります。骨粗鬆症による骨折は健康寿命を損なうとされています。逆に言えば、骨折しなければ長生きできる可能性が高くなるということです。骨折しない限り痛くない疾患ですので診断は遅れがちになります。レントゲンと骨密度測定で簡単に診断できます。

リハビリテーション科

外傷後、手術後、脳梗塞後、肩こり、腰痛、五十肩等
すべての運動器疾患が対象となります。

リハビリテーション科

2階訓練室にて理学療法士、作業療法士による運動療法(術後の訓練、歩行訓練など)やセラピストによるマッサージ等を行っております。
治療スタッフ、患者さまの1対1の治療です。患者さまのそれぞれの状態に合った治療を行ないます。
また、3階の電気治療室では、各種物理療法機器をとりそろえ、牽引、温熱療法、消炎鎮痛治療などを行っております。
近赤外線を使って血行改善をする治療器(スーパーライザー)や、ベルト状の電極を腰・膝・足首などの周囲に巻き付けて、下肢全ての筋肉を電気刺激で動かし運動させることで筋力維持・回復させるG-SESは、皆様に人気があります。

内科のご案内

リハビリテーションのあとに、内科的な診療を受けたり、
定期的な処方を受けることができます。

内科のご案内

【専門循環器外来】
月曜午前、火曜午後、金曜午前の週3回、専門循環器内科外来を行っております。
循環器内科の専門分野である狭心症や心筋梗塞などの心疾患は、主に動脈硬化が原因でり、高血圧をはじめとした生活習慣病と密接な関係があります。超音波検査や血管年齢測定などの各種検査を行ないながら正確な診断をし、患者さんに最も適した治療を提供できるように努めます。

【専門呼吸器外来】
週一回(月曜日または水曜日)、胸部CT、呼吸機能検査、睡眠時無呼吸検査(簡易)、CPAP治療等が可能です。

【一般内科外来】
一般内科として風邪、糖尿病、痛風、過活動膀胱、頭痛、尿路感染症等の診療も行っています。

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